愛生会昭和病院は一関に昭和4年に開院し地域に密着した医療を提供してまいりましたが、地域の方々のニーズや患者様のご要望に応え、平成24年春に新築移転致しました。
より快適な療養環境を過ごせる空間や最新医療機器の拡充による救急医療の充実、IT化整備など新たな環境で患者様をお迎えできるようになりました。

ペインクリニック内科

ペインクリニック内科
時間
午前
午後

ペインクリニック内科診察室

スタッフ

担当医師:杉内 登(院長)

ペインは英語で痛みを意味しており、ペインクリニック内科は痛みを 治療する痛みの外来です。
麻酔薬を使用して痛みを遮断するブロック療法や鎮痛薬を投与する薬物療法にて治療しています。
担当は、ペインクリニック専門医の院長、杉内 登が担当しています。痛みの治療はなかなか難しく、痛みがゼロになる事はほとんどなく、天候や気圧の変化で痛みが悪化する事が度々あります。
痛みは、他人が評価することは難しく、その痛みを表現する事も非常に難しいと思っております。遠慮なく外来にて私にお話しして頂ければいいなと思っています。
私自身も帯状疱疹やバネ指などの病気を経験しており、痛みのお話しを皆さまと共有できると思っております。痛みを有する患者様を外来でお待ちしております。

ペインクリニック内科 担当医 杉内 登

経歴

昭和56年(1981年) 聖マリアンナ医科大学卒業
昭和62年(1987年) 聖マリアンナ医科大学大学院卒業 医学博士号取得
平成 元年(1989年) 聖マリアンナ医科大学麻酔科学教室講師
平成 5年(1993年) ニューヨーク市アルバートアインシュタイン大学モンテフィオーレ病院麻酔科集中治療部留学
平成 6年(1994年) 米国呼吸器専門医師学会デュポン若手研究者賞受賞
平成 9年(1997年) 聖マリアンナ医科大学麻酔科学教室助教授
平成14年(2002年) 聖マリアンナ医科大学東横病院救急医療センター センター長
平成16年(2004年) 聖マリアンナ医科大学麻酔科学教室非常勤講師
医療法人社団愛生会昭和病院副院長
現  在 一関市医師会附属 一関看護専門学校 副校長
一関市医師会 理事

所属学会、認定医等

  • 日本老年麻酔学会評議員
  • IARS(国際麻酔研究学会)
  • 聖マリアンナ医科大学医学会評議員
  • Society of Critical Care Medicine
  • 日本麻酔科学会指導医
  • 日本臨床救急学会
  • 日本ペインクリニック学会認定医
  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本救急医学会専門医
  • 日本内科学会
  • 日本蘇生学会蘇生認定医
  • 日本緩和医療学会
  • 日本医師会認定産業医
  • ICD(インフェクション コントロールドクター)

担当医師:千葉 周希

経歴

平成22年(2010年) 東北大学卒業
平成30年(2018年) 10月より昭和病院 ペインクリニック内科勤務

一般内科

一般内科
時間
午前
午後

一般内科診察室

スタッフ

担当医師:北山 修

東北大学第一外科出身の北山 修です。済生会岩泉病院、博愛会一関病院、栗原市立栗駒病院内科を経て、平成29年4月より愛生会昭和病院で働かせて頂いております。内科一般的なことや軽症の外科であれば、患者さんのお役に立てることと思います。なんでもご相談頂ければありがたいです。毎週火曜日は岩泉病院で診療をしておりますので、ご了承ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般内科 担当医 北山 修

経歴

昭和58年(1983年) 東北大学医学部卒業
昭和60年(1985年) 東北大学第一外科入局
平成 2年(1990年) 東北大学医学博士号取得
平成 8年(1996年) 済生会岩泉病院外科勤務
平成13年(2001年) 博愛会一関病院勤務
平成18年(2006年) 栗原市立栗駒病院内科勤務
平成29年(2017年) 4月1日より愛生会昭和病院内科勤務

所属学会、認定医等

  • 日本外科学会
  • 日本内科学会

総合診療科

総合診療科
時間
午前 ※1
午後

[注] ※1 第1土曜日のみ休診

スタッフ

担当医師:川村 浩子

経歴

平成22年(2010年) 長崎大学卒業
平成24年(2012年) 八戸市立市民病院初期研修終了
平成26年(2014年) 昭和病院非常勤勤務開始、他院精神科常勤勤務開始

消化器科

消化器科
時間
午前 ※2
午後

[注] ※2 第1・3土曜日のみ診療

スタッフ

担当医師:応援医師

脳神経外科

脳神経外科
時間
午前 ※3
午後

[注] ※3 毎月第1土曜日のみ診療(変更することもございます)

スタッフ

担当医師:干川 芳弘

経歴

平成 元年(1989年) 聖マリアンナ医科大学卒業
平成 7年(1995年) 聖マリアンナ医科大学大学院卒業、医学博士号取得
平成10年(1998年) 町田市民病院脳神経外科医長兼救急診療担当医長
平成18年(2006年) 川崎市立多摩病院脳神経外科医長
平成19年(2007年) 9月より医療法人社団愛生会昭和病院 非常勤医師として勤務

所属学会、認定医等

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本救急医学会専門医

睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査のご案内

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、毎晩大きないびきをかく人の中で、息がとまった状態が断続的にくり返される場合を言います。健康と思われる成人の中でも多数潜在しています。呼吸が10秒以上止まっている場合を無呼吸と言います。この無呼吸が一晩(7時間)に30回以上、あるいは1時間当たり5回以上ある状態を睡眠時無呼吸症候群(SAS)と言います。

日中の強い眠気、夜間就寝中の大きなイビキや呼吸停止、起床時の頭痛など症状がある方は要注意です。下記眠気テストで日中の眠気を評価してみましょう。

状 況 点 数
決して
眠くならない
まれに
眠くなる
時々
眠くなる
眠くなる
ことが多い
座って読書をしているとき 0 1 2 3
テレビを見ているとき 0 1 2 3
人がたくさんいる場所で
座って何もしていないとき
0 1 2 3
車に乗せてもらっている
とき(1時間くらい)
0 1 2 3
午後横になって
休憩しているとき
0 1 2 3
座って誰かと話を
しているとき
0 1 2 3
昼食後、静かに
座っているとき
0 1 2 3
運転中、渋滞や信号待ちで
止まっているとき
0 1 2 3
合 計点

Epwors Sleepiness Scale (ESS)

11点以上の方は・・・

睡眠中の呼吸障害を伴っている可能性があります。ご家族の方などに夜間就寝中のイビキや呼吸停止などがないか確認してもらいましょう。

睡眠中の呼吸障害は放っておくと高血圧・心臓循環障害・脳循環障害などに陥ってしまうと言われています。しかし現在は様々な治療法が確立されていますので、適切な治療を受けていれば健康な生活を送ることができるようになります。睡眠時無呼吸症候群の正確な診断には『終夜睡眠ポリグラフィ検査』と呼ばれる特殊な検査を行うことが必要です。眠気テストでの評価が高い方やイビキ・呼吸停止などを周囲から指摘されたり、眠気の自覚症状のある方は当院にご相談ください。

1次検査(携帯型モニター検査)

ご自宅で簡易にできます。
指先などにセンサーをつけ、血液中の酸素や呼吸の状態を測定します。
これにより、無呼吸の程度、酸素の低下状態が診断されます。

2次検査(終夜睡眠ポリグラフィ検査)

2次検査は脳波・筋電図・心電図・呼吸・血液中の酸素等、さまざまな生体信号を測定するためセンサーを装着します。これにより、無呼吸の程度、酸素の低下状態はもとより、睡眠の質(睡眠の深さ・分断の有無)、不整脈の有無、その他の睡眠障害の有無等について診断されます。
この検査はさまざまなセンサーを装着する必要があるため入院して行います。

予防接種のご案内

定期接種

予防接種法により定められた予防接種は公費(無料)で接種できます。
これは、定期接種と呼ばれます。但し、接種した時の年齢や状況によっては有料の任意接種として扱う決まりがあります。

  • BCGワクチン
  • 三種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)
  • 二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風)
  • 麻疹・風疹混合ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン

任意接種

任意接種は希望する患者様が有料(但し一部の市町村によっては助成)で接種するワクチンです。

当院では予防接種に関して予約制となっております。
お問い合わせのうえ、お申し込みください。

TEL:0191-23-2020

【受付時間】

平   日 8:30~12:00/14:00~17:00
土曜日 8:30~12:00

健康診断のご案内

成人健診について

当院では企業健康診断のほか、後期高齢者健康診査、特定健康診査など行っております。
詳しくはお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。0191-23-2020受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのお問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。